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2008年01月23日
矯正法 ②
前回は矯正法①としてコース制に利用する技術について書きました。
今回は輪郭・骨格矯正に使用する技術について書きます。
この矯正術はすべて器械を使用します。
骨に直接圧力を持続的にかけ軟骨からじんわりと骨を動かしていきます。
盆栽の歪みカーブを針金などでテンションをかけ時間をかけて変形させるイメージです。
特に頭蓋骨や顔面骨に瞬間的な強い力を加えると非常に危険です。
ここでは、そんな心配はございません。安心してください。
ベクトル?て習ったことあると思いますが、力学的な方向を考慮し圧力を加えます。
ただし整える順番がありますので、いきなり一部の骨に圧力かけても無理です。
例えば、頬が凸に出っ張っている場合、凸部だけいくら圧力を加えてもおそらく無理です。
その凸は訳ありで出っ張っているので訳ありの別の部分から整える必要があるのです。
時には凸部を触らずに解決する場合もあります。
『頭蓋骨、顔面骨はルービックキューブ』なんです!!つづく・・
投稿者 kanpro : 2008年01月23日 08:59
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コメント
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投稿者 ekbptnarx dmvnuhkxc : 2008年03月24日 09:23
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投稿者 ekbptnarx dmvnuhkxc : 2008年03月24日 09:24
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