
歪みの原因の一つとしては、まず出産時の障害があります。
難産のために通常以上の圧力を長時間加わったり、鉗子分娩、吸引分娩、逆子、帝王切開、未熟児など自然分娩以外の影響が非常に大きく感じます。
経験上、大きい歪みのタイプの方が非常に多いです。
うまく自然分娩しても母親の歪みが強いと子供もよく似た歪みになるケースも多く診ています。
また生まれて成人するまで無事故、無傷で成長される方はごく少数ではないでしょうか?
ほとんどの方は幼児期等に転倒、転落など遭遇しながら成長されていると思います。
このような強い衝撃を受けたタイプの方も大きい歪みになりやすいです。
強い衝撃が加わると衝撃部位の骨折を避けるために周りの関節等が歪みながらショックを吸収するように出来ているのです。しかし、いったん外力で大きく歪んだものは自力ではなかなか戻らないのです。
その歪みをもちながら成長するためバランスが崩れ持病としていろんな症状や病気の原因の一つと考えています。歪んだままで成長しますので当然美容的にも良く有りません。
その他、歯が生えることにより噛み癖が偏ったり、歯が抜けて噛みにくくなったり、歯の矯正を受けたり、日頃の悪い姿勢から背骨が側湾になったり、偏った動きのスポーツをしたり、仕事をはじめ様々の環堺で生活しているため大なり小なり誰でも顔、体の歪みが生じるのです。
どんなに自分でバランスを上手にとっていても2本足で立っていると安定が悪く前後左右に偏りがちになってしまいます。また癖や習慣によりいつの間にか軸足が決まり偏りがちな生活が始まります。利き手、利き足があるように偏ることが宿命なんです。
少しの歪みなら筋肉の緊張などで吸収できますので姿勢もキレイで健康的な生活が送れるというわけです。しかし行き過ぎた歪みになると筋肉に過度な緊張ストレスをかけるため前後左右のバランスが限界に達して見た目に姿勢も傾いたり、左右の肩や骨盤の高さもアンバランスになってきます。お顔も姿勢や、噛み癖の影響をまともに受けて歪んでしまうのです。おまけに特に背骨の間から出る自律神経などの居心地も悪くなり健康面にも悪影響が出始めます。例えばむくみの為に大顔になったり下半身太りになったり美容的にもかなり影響を受けます。
当センターでは原因を遡り生活習慣の改善と並行して健康に配慮した美容矯正をしてまいります。やはり一端ゆがみ過ぎると自己矯正ではなかなか戻らないのです。特に成人してからはひどくなる場合が多いくらいです。でも適切な矯正や手法を組み合わせることでクリアできることが非常に多いのです。ここではカウンセリングで出来ること、出来ないことをハッキリ言いますのでぜひご自身の体と向き合ってみてください
※母親の歪みは出産時いろんな面でかなり影響があります。
特に近い将来出産を控えている独身女性にお願いがあります。
出産までには、骨格・骨盤は調整しておいてください。
自分のため、生まれてくる赤ちゃんのためにも・・
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